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商品番号634
商品名暮しの手品
販売価格2,500円
送料送料別
在庫4

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商品説明

難易度:★★★★★(MAX5)

今回も豪華な執筆人による充実した内容となっています。

【収録内容】

◆ふじいあきらインタビュー
カズ氏がマニアックな視点から14の質問をぶつけたインタビューです。
プロをめざすマジシャンには参考になります。

◆ふじいあきらのボトムスタック・アクション・パーム
これはふじい氏が実際に『口からトランプ』を行なう時に 使用しているカードのパーム方法です。
デックを手の中で カットしている間に数枚のカードを左手にパームしてしまうもの であり、観客には単にデックをカットしているようにしか見えません。
さらに特筆するべき事例として、パームされるカードは 最初のボトムからの数枚であり、残りのデックの順番は一切変わりません。

◆アップサイド・ダウン2(ヒロ・サカイ)
観客の握った王冠と、術者が握った王冠が不思議な方法で入れ替わります。
王冠の特徴を巧みに利用した意欲作です。
王冠が揃う場所であれば、即席で演技が可能なビジュアル・ トランスポジションです。

◆なるほどワイルド(ゆうきとも)
10円、100円、500円の三種類の硬貨とコーヒーカップを取り出します。
10円玉をカップに入れ、100円玉を握ってカップの上で叩くと、 手の中の100円玉が10円玉に変化します。カップの中を見ると、 これは10円玉のままです。
2枚の10円玉をカップに入れて、 500円玉を手に握り、カップの上で叩くと、 これも10円玉になってしまいます。
これですべての硬貨が10円になってしまいました。
でも、「これでは損をする」と言って、今変わった10円玉を カップに入れ、ひと振りしてカップのコインをテーブルに開けると、 再び10円、100円、500円の三種類の硬貨に戻ります。
今度は「500円でやれば良い」と言って 同様にすべてのコインを500円玉に変化させます。
しかし、これは幻であり、カップのコインをテーブルに開けると、 最初と同じ三種の硬貨に戻っているのです。

◆ずぼらナッツハンド(庄司タカヒト)
デックから10枚のカードを取り、シャフルして2枚のカードを取り、 観客に自由に好きな方のカードを選ばせます。
同様のことをくり返して、観客に5枚のカードを選ばせます。
観客の5枚のカードすべてを見ると、平凡な役しか出来ていませんが、 術者に残った5枚のカードを見ると、 ロイヤル・ストレート・フラッシュが出来ています。

◆ゴッド・ハンド(Yuji 村上)
客にカードを選んで覚え、デックに戻してからカットしてもらいます。
その間、演者は後ろを向いています。
演者はデックに手を触れず、 手をかざすだけで客のカードの位置を読み取り、 何枚目にあるかを言い当てます。

◆スペル・マジック(谷 英樹)
6枚のカードを使います。5枚は白いカード、 1枚だけ絵のカードです。それらを混ぜた後、 お客さんに1から6のうち好きな数字を 全く自由に言ってもらいますが、 1枚しかないダイスの絵のカードをなぜか選んでしまいます。
絵のカードをはじくと、実体化してお客さんの手の上に ダイスが落ちてきます。
残りの5枚のカードには、 それぞれの位置(トップから何枚目か)を表す数字が現れます。
数字のカードを並べ替えると、“呪文”の言葉が現れます。

◆ポップ・ビーンズ(鈴木 徹)
2枚のジョーカーの間に1枚のブランクカードをはさむと、 ハートのエースに変化します。さらにハートのエースは クラブのエースになり、ジョーカーもエースに変化して、 最後は4枚のエースに変わってしまいます。
3枚のカードが4枚の別のカードに次々変化するという、 ちょっと不条理な現象です。
あれよあれよという間に変わっていく 鮮やかな変化を楽しんでください。

◆古典に凝ってんねん!スリー・ボールの巻(カズ・カタヤマ)
1枚のシルクがボールに変化し、さらにそのボールが 次々と3つに増えます。
3つのボールを左手ににぎりますが おまじないをかけると、不思議と右手に1つずつ全てが移動。
今度は、3つのうち1つをポケットにしまいますが なぜか左手からは再び3つのボールが出現します。
もう一度3つのボールを左手ににぎり、おまじないをかけると 元の状態、つまり1枚のシルクに変化しているのです。

カクテルグラスを使用して、雰囲気たっぷりに演じることのできる この手順は、クラシックでありながら、新鮮な印象を与えてくれます。
お好みのジャズなどをかけながら演じれば、 トリネタとしても十分な効果を発揮する、価値ある手順に 仕上がっています。
この作品を作るきっかけから、現在に至る経緯も冒頭で紹介されており、 読者自身の創作・表現に必ずや刺激を与えてくれることでしょう。

◆心霊ショー生誕の地へ(ゆみ)
1848年3月31日。
マーガレットとケイトという2人の姉妹が 世界で初めて心霊ショーを行った場所に FISMウィナーでもある ゆみ 氏が訪れ、レポートしてくれました。
超常現象に関してまとめられた書籍には 必ずと言ってよいほど取り上げられるこの心霊ショー。 時がたった今、その場所では何を感じることができのでしょうか。
写真とともに是非お楽しみ下さい。

このほか、「手品のある暮し」というマンガを交えたコラムや、 マジックマナーギャラリー(グラフィック広告)のページもあり ボリューム満点の内容に仕上っております。



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