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商品番号124
商品名システムトライアル
販売価格2,300円
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商品説明

難易度 : ★★★★(MAX5)

著作 HIRAKI

横浜のHIRAKI氏が「M - デック」のシステムに感激してその使用方法を研究した作品集です。
メモライズドデックを使った優れた手順が多数解説されています。

HIRAKI氏と「M - デック」の出会い
この出会いは運命的でした。そう、これこそこの「M-DECK」との出会いのことです。これまでそれこそ数多くの、かなり難解なシステムやセットを試してきた結果、相性が合わずに挫折を体験するという時間を費やしてきました。「私にはシステム作品ものって無理なのかなぁ」という諦めの心境を持ちつつ、まるで雲を掴むような思いである日入手した「M-DECK」のノート。私の思いを裏切らない内容、憶えやすい組立、そう、これは革命ではないか!これでやっとシステムを使ったマジックが楽に演じられ、かつ、記憶も長く保持できるぞ、と明るい未来を感じました。このようにして「M-DECK」が樹海で迷った方向を示してくれたというのは全く大袈裟な表現でも作者へのお世辞でもありません。そしてKENJI氏へのオマージュとして私なりの手順や作品をこのようにして創作してみました。使えるシステムをお探しの方、こうして私は道が開けました。ぜひこのシステムに注目して下さい。

収録内容

「ポール・フォックス風」(「M-DECK」以外のメモライズドデック使用可)
5人の客に5枚ずつのカードを見せ、その中から好きなカードを心の中で思ってもらいそれを当てる作品があります。
すばらしい作品ですが、カードのフェイスを見なければなりませんでしたがこの手順では、演者がカードの表を一切見ることなく、ズバリ言い当てられ、そしてすべての手順が終った時、デックのセットが完全に元通りになります。

「透視風」(「M-DECK」以外のメモライズドデック使用可)
 演者が後ろを向いている間に、観客が一組を適当にカットして1枚のカードを選び、裏向きに一組の中ほど入れ、ケースにしまいます。その状態で術者は観客のカードを当て、さらにそれが何枚目にあることまで当ててしまいます。

「HG(ハイグレード)・バージョン」(「M-DECK」以外のメモライズドデック使用可)
 まったく不可能な状態から二人の客に覚えてもらったカードを当ててしまいます。

「サイモン・アーロンソン風」(「M-DECK」のシステムのみ)
サイモン・アーロンソンの「Shuffle Bored」を「M-DECK」に応用した手順です。
 
「スペリング(マインド・リーディング)」(「M-DECK」のシステムのみ)
 5枚のカードを観客に見せて1枚を心に思ってもらいます。それを一組に混ぜ込んだ後、観客の思ったカードのスペル(日本語)だけカードを配ると、そこから観客のカードが現われます。

「ボブ・ハマー風」(「M-DECK」のシステムのみ)
 ボブ・ハマーの「CATO」という、表裏を混ぜ合わせる操作を使った3つのバリエーションが解説されています。カードの表裏を混ぜ合わせる操作はすべて観客にやらせることができるので完全にフェアです。そして観客の指定した向きのカード(表向きのカードか裏向きのカードか、ということ)を抜き出し、そのカードの数字の合計数が予言されているのです。バリエーションの1ではその枚数目のカードの予言ですが、2と3ではカードそのもので予言ができるようになっていますから、事前に予言を用意しなくても演じられます。

「ポーカー・デモンストレーション」(「M-DECK」のシステムのみ)
 「M-DECK」を使用してなんとポーカー・デモンストレーションの手順ができてしまいます。「M-DECK」1組を使いポーカーハンドができる手順は感動すらおぼえます。手順を行いながら一組をリセットしてしまう方法も解説されています。

「タマリッツ風」(「M-DECK」のシステムのみ)
 シャフル&カットした一組をいくつかの山に配り、観客の指定した山がAからKまで順番に揃ってしまう、というタマリッツ風の手順です。2段の手順は、後半は表と裏でよく混ぜた一組で、観客が選んだマークだけが表向きで順番に現われるジョン・バノンの「プレイ・イット・ストレイト」が解説されています。

「M-DECK」のシステムは解説されていませんので、ご存知ない方は別に「M-DECK」が必要です。

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